フタバ産業で働く派遣社員が労組結成

フタバ産業で働く派遣社員が1月5日にJMIU大洋荷役分会を結成し、会社側へ団体交渉を申し入れました。

きっかけは、昨年末も押し詰まった30日のことです。派遣社員募集に応じて沖縄県から就職した男性が、事前に聞いた話と実際の労働条件があまりに違うので、たまりかねて

沖縄で手にした募集チラシを寮の食堂に貼り出しました。すると、派遣会社の常務がやってきて、いきなり「おまえは首だ! きょう中に寮から出て行け!」と言われたのです。

この男性から日本共産党西三河地区委員会に相談の電話が入り、すぐに党の勤務員が

現地に駆けつけて会社側とかけあいました。当然ながら正当な理由があっても解雇は1ヶ月前に通告する必要がありますし、まして今回はなんら正当な理由がありません。この寒空に寮から出て行けと言うのは人道上も許されません。このような抗議に会社側はまともな反論もなく、当の男性は何事もなく年末年始を寮で過ごすことができましたし、新年からも以前と同じように働いています。

しかし、賃金が低いだけでなく、いきなり首になったり、社会保険にも加入させないなど

違法、無法の数々。有志が話し合って労組結成を決意しましたもので、さっそく会社側に

団体交渉を申し入れました。

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トヨタ車体で働く派遣社員が労組結成

トヨタ車体で働く派遣労働者が、このほどJMIU(全日本金属情報機器労働組合)の日研総業分会を結成し、21日(水)に団体交渉を行うことになりました。

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トヨタ車体で労災死亡事故発生

 2008年11月27日、午前11時ごろ、トヨタ車体のプレス課で、クレーンオペレーターの遠藤大介さん(28歳)が、荷くずれしたプレス型(4トン)の下敷きになって死亡するという事故が発生しました。心からご冥福をお祈りします。

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フォグらんぷ2008年11月1号

2008111 派遣労働者を正社員に/日本共産党がトヨタ車体に要請

日本共産党国会議員団(佐々木憲昭衆議院議員ら)は11月19日、トヨタ車体本社を訪問し、派遣労働者を正社員にすることなどを要請しました。

《フォグらんぷPDFファイルでご覧ください》

ダウンロード foglamp-200811-1.pdf (738.4K)

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派遣労働者を正社員に 日本共産党がトヨタ車体に要請

 日本共産党国会議員団(佐々木憲昭衆議院議員ら)は11月19日、トヨタ車体本社を訪問し、派遣労働者を正社員にすることなどを要請しました。

 日本共産党は、希望する派遣労働者と期間社員全員を正社員(期間の定めのない雇用契約)にすることを求めました。

 会社側は、「楽観できる状況ではない」としつつも「できるだけ期待にそえるようにしたい。毎年、少しずつ増やしてきた。派遣会社にも協力してもらって正社員にしたい」と回答。雇用の確保に向けて「ふんばる」とのべました。

《しんぶん赤旗》

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-20/2008112001_04_0.html

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